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大和の入退出管理システム

   

防犯の基本は徹底した出入り管理です

出入管理不特定多数の人が出入りするビルの出入管理は、守衛や警備員(人)による管理だけでは限界があります。徹底した管理を遂行するには、最先端の入退出管理システム(機械)の導入が不可欠であります。

商業ビルや医療福祉機関、オフィスビルなどにおいて、警備員(人)と入退出管理システム(機械)を併せもつことにより防犯効果が発揮されます。

入退出管理システムは、いつ、誰が、どこに出入りしたかを自動的に記録させたり、電気的に鍵を施解錠するシステムにリンクさせたりできます。IDは従業員や出入り業者に発行するカード式のものから、最先端の生体認証方式のシステムまで、お客様のニーズに応じてご提案いたします。

       

最高水準の生体認証システムのご紹介

       

手の甲静脈認証システム機械による出入管理や勤怠管理に広く用いられているIDカード方式・パスワード方式などは、多くのお客様にご利用いただいているシステムでありますが、より安全性を求める重要施設(薬品庫・研究室・サーバー室・金融機関・医療機関・食品工場・介護施設など)や大規模施設においては、人間の身体的特徴などを応用した生体認証技術がお勧めです。

しかし、「安全性を高くすると利便性がが悪くなり、利便性を良くすると安全性が低くなる」というジレンマが生体認証技術にはあります。このジレンマを限りなく克服したシステムが「手の甲静脈認証システム(VPⅡ-X)」です(写真)。

これから新規に導入をお考えのお客様はもちろん、既に指紋認証など他生体認証システムを導入されており認証不適合(本人拒否など)などでお困りのお客様、勤怠管理を改善し経費の節減をご検討されているお客様、この機会に安全性・利便性ともに最高水準の「手の甲静脈認証システム(VPⅡ-X)」の導入をご検討くださいませ。

※ 認証精度はそのままに、個人向けのシステムもございますのでご相談ください

大規模ネットワークも構築可能

大規模ネットワークのイメージ

※クリックで拡大


上記システム構成はほんの一例です。テンキ―やカードリーダにて単純に施解錠できるシンプルなシステムから、DAIWAオンラインシステムに接続し、警戒中における施解錠の状態を監視するシステムまでお気軽にご相談ください。


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