株式会社 大和

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会社情報 | 経営理念


株式会社 大和 代表取締役 本多 一茂

Greetingご挨拶

地域社会に貢献できる総合警備業を目指して

防犯・防災活動の基軸となる安全産業として、警備業は社会的信頼を高めるとともに防犯・防災を担う重要な役割となっております。

このような状況下で、当社は平成7年創業以来、地域密着の総合警備業として、警備員の知識修得・能力向上に積極的に取り組むとともに、常に新しい技術力を駆使して地域社会に貢献できる総合警備業を目指します。

株式会社 大和
代表取締役 本多 一茂

株式会社 大和

Management policy経営理念

お客様ひとり一人に安全と安心を提供する

安心と安全を基礎に、人々が安心して暮らせる街づくりの一翼を担い、お客様ひとり一人に寄り添った、質の高いサービスを提供することを経営方針とし、 常に新しいモノを創造し、会社に関係する全ての人々に幸福を与えられる企業を目指してまいります。

Educational policy教育方針

質の高い警備を提供するために

警備員を希望する者は警備業法第十四条の規定に沿って採用し、法定教育(新任教育20時間)を受けて初めて警備員として働く事ができます。 また、現任警備員は年度毎に法定教育(現任教育10時間)を行っており、必要に応じて現場に出向き指導監督を行い、質の高い警備員を配置できるよう努力しております。
警備員検定国家資格取得を希望する現任警備員には、会社が検定費用を負担するなどし、技術の向上に努めております。

警備員心得(指針)


この度、当社の現任警備員向けとして「警備員心得」を策定いたしました

1.信頼される警備

警備業務の基盤をなすものは、「信頼される警備」にある。
警備員は自分の業務が事故の防止に役立ち、ひいては社会の安全に寄与していることを誇りとし、誠実に業務を遂行しなければならない。

2.人権の尊重

業務の実施に当たっては、憲法に保障されている基本的人権を尊重し、いかなる人に対しても人権の侵害、名誉の毀損がないよに心掛けなければならない。

3.厳正な服装と言動及び態度

厳正な服装、礼儀正しい言動、親切な対応で業務を行うとともに、警備業法その他の法令、就業規則等を守り、職務上の命令は忠実に従わなければならない。

4.心身の鍛錬及び自己研鑽

警備員として心身の鍛錬に努めなければならない。
常に社会人としての人格を磨き、健康に留意し精神と身体の鍛錬に努力しなければならない。

5.機敏な措置

盗難等の事件事故の発生の際は、冷静沈着を志(むね)とし機敏な行動に徹し事に当たり、定められた緊急連絡先に速やかに報告連絡して、必要な指示を受けなければならない。

6.秘密の保持

業務上知り得た秘密は、みだりに他人に漏らしてはならない。また、退職後においても同様である。

7.責任ある行動

警備員としての責任感を保持し、他人から非難を受けるような行動はしないこと。

策定 2016年9月1日
株式会社 大和
警備員指導教育チーム