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DAIWA防犯カメラシステム


DAIWA防犯カメラシステム

ご家庭に防犯カメラを取り付けるには、プライバシーの事など躊躇することもあるかと思います。防犯カメラには、そんな不安を少しでも和らげるよう様々な工夫がされております。プライバシーを配慮する製品から不審者を牽制する製品まで、当社が扱っている防犯カメラの主な特徴をご紹介します。

Features防犯カメラの特徴

目立たないけど高性能ドーム型カメラ

ドーム型カメラ(別名:カプセル型カメラ)の特徴を一言で申し上げますと「カメラらしくない高性能防犯カメラ」です。一見するとおしゃれな照明器具にも見えますので、室内のデザインにマッチするのではないでしょうか。
主に屋内で使用するのに適しておりますが、屋外向けの使用も考慮して防水性能を備えている機種も多く取り揃えております。
また、遠隔操作でパン/チルト機能(水平回転角度:360°エンドレス/垂直回転角度:92°など)を操作できる機種もありますので、一台で広範囲を遠隔監視できる機種も取り揃えております。

ご近所に配慮したプライバシーマスク機能

防犯カメラを取り付けたいが、プライバシーをめぐり近隣とトラブルになるのが心配・・・
丸みを帯びた柔らかいドーム型などデザイン性能だけでなく、機能面においてもプライバシーを配慮する製品を取り揃えております。(マスキング機能)
マスキング機能とは、録画する特定のエリアをプライバシーエリアとして認識させ、任意に隠す(マスク)ことができる機能のことを言います。マスキングする箇所は任意に設定でき、最大24箇所まで設定できる機種もございます。プライバシーの重要性が叫ばれる現在、マスキング機能を搭載したカメラを導入されれば、万が一トラブルになった場合でも説明することができます。

※ 画像はSV760のイメージです。(最大16箇所設定)動画でも確認出来ますのでご覧ください。

防犯にも効果的、積極的に目立たせるカメラ

不審者が度々目撃されたり過去にドロボー被害にあったなど、防犯意識が高い地域があるかと思います。積極的に防犯カメラを目立たせたい!
ドロボーなどの不法行為を行おうとする者の犯行を防止させるのに適している防犯カメラらしいカメラです。当社が扱っているカメラは、防犯にも効果があり、かつ、できるだけ威圧感を避けるデザインになっています。
死角になっている箇所をはじめ、裏口(勝手口)や車庫などにお勧めしたいカメラです。

特別な器材なく夜間撮影もOK

夜間の撮影において照明類は必要なの?赤外線投光器とか必要?
防犯を目的とするカメラの夜間撮影の性能として気になるところかと思います。夜間撮影に適した高精度レンズや赤外線投光機能が備わっている製品を各種取り揃えております。
照明のない場所においても夜間監視をすることができますので、別途、照明設備や赤外線投光器を購入する必要はありません。

※ 画像はドーム型の防犯カメラ「AEX4210」の昼間と照明のない夜間の画像です。当機種は赤外線投光機能付き製品です。(赤外線投光距離15m)比較動画も公開しておりますのでご覧ください。

How to choose防犯カメラの選び方

防犯カメラにもいろいろな種類があり、その選択に迷われることがあるかと思います。誤った選択をいたしますと、カメラの性能が発揮されず意味を成さなくなることも考えられます。

選択のポイント


空き巣など不法侵入者を未然に防ぎ証拠を残す目的か

子どもなどの見守りが目的か

屋内用か風雨に強い屋外用か

夜間も暗視できることが必要か

プライバシーに配慮したデザイン及び機能

カメラの数に応じたデコーダーの選択

その他、お客様の環境にあった機種を選択する必要があります。当社の営業・技術部員が防犯診断のうえ適切なシステムを提案いたします。


安いカメラと高いカメラの違い

比較的高い防犯カメラと機能もデザインも似たような安価な防犯カメラが売られていますが、その違いはズバリ耐久性能にあります。まずは防犯カメラの仕組みを簡単に整理しましょう。

~防犯カメラの主な三要素~


画像センサ(CCD/CMOS)


レンズから入ってきた光を電気信号に変換する部品

電子基板


画像センサからの電気信号を映像信号に変換する回路

筐体


精密回路を守る外側のケース

一見、同じような機能およびデザインでも、中にある部品ひとつひとつの品質が良くないと(基盤の半田づけ具合など)耐久性に問題が生じてきます。また画素数は多いが処理過程の部品品質が悪いと画素数に見合う結果が発揮されません。
特に屋外用カメラは、例えば当社周辺においては使用温度範囲において「-10℃」に耐えられる製品が理想です。