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防犯対策の方法について


防犯対策の方法について

防犯対策は空き巣など被害に遭ってからするのではなく、ドロボーに入られないよう備えることが大切です。
ここでは侵入盗などの行動と防犯対策を考えてみます。

ドロボーが下見をするポイントと
犯行を諦めさせるポイント


留守宅であるか

日中であればセールスを装うなどしてインターホンを押すなどの行動をとり、夜間であれば照明が何時点灯するか等を確認します。他には郵便物などが溜まっていないかなどを見ます。

【対策】まずは郵便物やチラシをポストに放置しないことが重要です。留守にしがちな方は中身が見えない構造のポストを使用したり、隣近所に声をかけたり、新聞を一時休むなどの対応が必要です。夜間は自動点灯方式の照明を設置する方法も検討しなければなりません。また、日中において居留守は危険を伴う事もあります。

逃げやすいか

対象物件の構造及び周辺の道路状況・住宅の状況、警察署や交番の場所など周辺の地理を見て回ります。

【対策】個人で周辺の環境を整備することは現実的ではなく引っ越す以外にはありません。住宅の構造を変えるにも、相当な予算が必要になってくるものと思われますが、対策するとすれば高い塀などで囲うことでしょうか。

人目につかないか

対象物件の構造や道路の防犯灯(外灯)、道路・企業などの防犯カメラ設置状況や、整備されていない空地や公園など隠れられる場所はないか等を見ます。

【対策】自治体などに相談する事により、空地の整備や防犯灯の設置、道路の防犯カメラの設置など改善されることもあります。理想的な住宅の構造は、見通しの良いバルコニー(ベランダ)、見通しの良い塀・見通しよく剪定された植木・明るい防犯灯などがあげられます。

容易に入れるか

対象物件の構造や防犯設備の有無を警備会社のステッカー等で確認します。

【対策】開口部を強固な構造(二重ロック・防犯ガラス・防犯シャッターなど)にしたり、建物の周りには防犯砂利を敷き、足場になるような物(梯子や高い植木など)を置かないようにします。

侵入のリスク軽減には
DAIWAホームセキュリティー

「ドロボーが下見をするポイント」と「犯行を諦めさせるポイント」を見てきましたが、全てを完全に対策するには多くの時間と費用がかかります。
全ては出来ないまでも、できるだけドロボーにより多くのリスクを容易かつ安価に負わせるかがポイントとなってきます。そのポイントは…

ドロボーにリスクを負わせる役目は「DAIWAホームセキュリティー」にお任せください。